今年も父母会の役員さん主催でもちつきを開催いたしました☆
当日は朝からお手伝いに参加してくださった保護者の方たちで温かい豚汁を準備してくれました。
朝ごはんを食べてきたはずなのに「お腹へった~」といい匂いに引き寄せられるこどもたち。
父母会会長からの挨拶と注意事項の説明を終えて、いざ!もちつきを開始!
最初のお米を潰す作業は力のある高学年男子が担当!杵で押し付けてから力強くつき始めました。
周りも「よいしょー!」と声を出して大盛り上がり!
最初は保護者の方が餅を返してくれていましたが、途中から「俺らがやるよ!」と頼もしい2人。
「よいしょ!!」
「どんどん!!」
「よいしょ」「はいはい」とテンポを合わせていました。
親子で楽しむ事をテーマにしていた事もあり、保護者の方や兄弟も混ざり、家族でもちつきを楽しむ時間もありました^^
完成したお餅をみんなで丸めて…
豚汁と一緒に\\いただきます!!//
身体も心も温まる時間になりました^^
主催してくださった父母会役員の皆様ありがとうございました。
また、当日のお手伝いや片付けにご協力いただきました保護者の皆様ありがとうございました。
保護者の皆様のお力添えあっての実施出来る行事となりました。これからも変わらぬご支援とお力添えをお願いいたします。
~おまけ~
6年生の男の子がもちつきの時の豚汁について熱く語っていた時のお話から一部抜粋して…
6年男子「俺はこの豚汁がどこの豚汁よりも一番おいしいと思ってるんだ。どのお母さんが作ってもガチでうまい。」
6年男子「来年からこの豚汁が食べられないなんで悲しいすぎる; ;」
指導員「えーっとさ…〇〇ってさ学童に弟の〇〇がいるじゃん?」
6年男子「うん」
指導員「だから毎年一緒に来たらまだ数年は食べれるんじゃない?」
・・・・・・・・・思考中・・・・・・・・・
6年男子「え!?そうじゃん!まだ食べれるじゃん!よっしゃーー!!」
以上、悲しみから一気に喜びに変わる瞬間でした(笑)
あと少しの学童生活、最後まで一緒に楽しもうね^^